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轍道

自分がしたことすることを記していきます。

構文

英語の構文の大切さが最近身に沁みます…

基礎英文精講やってるのですが、文法単語を理解しただけじゃ読めないっていう意味が本当によくわかります。

入試の問題って実は構文のオンパレードだったんですね汗

まだ途中で全然終えられてないので、北大模試までに一通り終わらせたい。

 

 

 

やっぱし

やっぱり計画どうりにはいきませんね。

数3はまだ全て終わらせてません汗 3月中に終わらせます。

英語は予定通り基礎英文問題精講やってます。

化学もまだ物質量おわったとこ。生物は予定通り、古典は古文だけ。

さぼりすぎたなぁ汗

さぼり

だいぶ更新サボってましたね

成績でたんですよ。

勉強ですね、今まで3月アベレージで6時間くらいです。数学はチョイスからニュースタンダード演習に移りました。センター試験用教材です。5月末まではこれらを完璧にしたいです。多分ニュースタじゃオープン模試に対応できなそうなのでプラチカとかcanpassも並列してやっていこうかなぁと思っています。数3は20日までには終りそうなので黄色チャートにどんどん入っていきます。

他は安定して計画通りです。

宮沢賢治集は読み終えました。感想はメンドイのでやめときます。

 

 

 

国公立標準問題集CanPass数学1・A・2・B (駿台受験シリーズ)

国公立標準問題集CanPass数学1・A・2・B (駿台受験シリーズ)

 

 

 

理系数学の良問プラチカ 数学1・A・2・B (河合塾シリーズ 入試精選問題集 5)

理系数学の良問プラチカ 数学1・A・2・B (河合塾シリーズ 入試精選問題集 5)

 

 

久々

まだ飽きてませんよ

 

最近休みが多いので、たくさんの教科勉強しています。

古典文法がからっきしだったので3月中に徹底的の詰めていこうと。

化学が思ったより進まないです。演習で身につけてきた感があるので何か問題集を買うべきなのか、何にするべきなのか困ってますね。

数3は予定通り終りそうです。

 

セロひきのゴーシュと革トランクよみました。

宮沢賢治

集会やりに学校があったので宮沢賢治集のセロひきのゴーシュを集会中に読んでいました。

 

時間がなかったので虔十公園林(けんじゅうこうえんりん)しか読めませんでした汗

「虔十公園林」 

要約すると、発達障害の虔十が杉の苗を植えて、ただ植えた土地は粘土質で全く栄養がなくあまり大きく杉は育たなかった。虔十が亡くなった後その林(低林)は子供は達が遊ぶにはちょうどよい遊び場で愛されていた。都市開発が進んでもその林だけはずっと残って、それを称えて「虔十公園林 」と名付けられた、というお話しです。

 

虔十は何かにつけて笑ってしまう障害を持っていました。いじめられても笑ってしまう、ただ自分がたのしいと思ったことにもしっかり笑える人でした。虔十と成長しない杉林は似ているな、と思って読んでいました。杉林は子供達に遊び場として愛されていました。その姿をみて虔十はニコニコしている、という描写がありました。虔十は自分と似ている林がこんなにも愛されているのを嬉しく感じていたんやろな~と思いました。虔十はチフスで亡くなる直前まで林を見続けていたので。

宮沢賢治さんの物語は浅く見ても考えさせる物語で深くみたら選り深く考えられる物語が多いですよね。学校の先生もやっていたし、石についても博学だし、動物についても詳しいらしいので出てくる人間やら自然やらが生きて繋がってるのがすごい良さ味が深いです。小学校の時読んだクラムボンのやつもそうですし。見ている僕もカプカプ笑ってしまいました。

 

3月始まりますね。

グリム童話

「旅に出たわらと炭と空豆」「漁師とおかみさんの話」をよみました。

 

前者は空豆の黒い部分はいったいなんなのか、をファンジスティックに書いた物語です。縫われてそうなったらしいです。

後者についてレビューします。

 

「漁師とおかみさんの話」

要約は、夢を叶えられるヒラメを釣った漁師だったがヒラメが命だけは助けてくれというものだから助けてあげました。おかみさんは欲が深く漁師への恩を自分の欲のために次々と利用して、自分の地位をどんどん上げていきました。神になったおかみさんは果たしてどういう世界でくらすのか、という話です。

 

珍しく誰も死なないお話しでした。おかみさんはついに神になっちゃうんですね。このラストが考えさせられます。神になったらすむ場所はまた小便壷になっていた、というのだからそのまま、実は神は貧しい生活をしているのか、とか欲が尽きないのなら小便壷にいたころが神と等しいのではないか、とか色々考えさせられます。僕的には、最高の生活(=神の生活)は二人(漁師とおかみさん)が小便壷にいた頃なんだ、つまり、二人が協力しあって多少貧しくても生き生きしていたころなんだという風に解釈しています。

人として大事なことを暗示してくれているようなお話しでした。

 

ps

勉強と読書しかしてないせいか頭がずっと痛かったです汗

そういえば エドガー アラン ポーって人の推理本読んだんですけど、江戸川乱歩って確実にこの人から影響受けてますよね笑 名前とかも暗号とかも。

 

グリム童話

「兄と妹」「ラプンツェル」「ヘンゼルとグレーテル」を読みました。

 

ラプンツェルヘンゼルとグレーテルは誰もが知ってるくらい有名な話ですよね。というわけで今回は「兄と妹」のレビューです。

 

「兄と妹」

要約は、意地悪な継母(魔女)が兄と妹に対してきつく当たっていたので、兄と妹は森へ逃げて飢えながら生活をなんとかしていました。飢え過ぎていたので、兄が魔女の魔法のかかった池の水を飲んで鹿に変えられてしまいました。鹿の兄と妹が暮らしているのを王子が見て一目惚れ。妃にして裕福な暮らしを

おくらせました。それに嫉妬した魔女が妹を殺しました。ただ、娘への魂と兄への魂はまだのこっていたので、幽霊となって毎晩屋敷に現れていました。その幽霊を王子が抱きしめるとなんと生き返った。魔女を残虐に殺し、魔法をかけられていた兄は人間へと復活。兄妹と王子は仲良く暮らしていきました。っていうお話しです。

 

この話は「わたしの子供は何してる? わたしの鹿は何してる?わたしが来るのもこれっきり。もうこれでくるのも終わり。」というような幽霊(妹)の言葉3回程出てきます。これが現実への未練なんですよねきっと。この話は、暗い→明るい→暗い→明るいのテンポで成り立っています。さらさらと読め映像化すると感動します。王さまに関しては一言も発してはいないけれど、この王さまは行動で示して理想の王さま像のような気もします。

グリム童話全般、意味の無い死を嫌っているような気がします。反対に、私利私欲のために無意味に殺しを犯した人(主に魔女)に対しては、無茶苦茶酷い処刑方法をとります。楽には死なさせてあげません。無意味な死を遂げた人は有意味な理由で復活します。このパターンは現在の物語にも通じますよね。(君の名は。とか)やっぱり物語集は理想を語った物の方が面白いし、偏ってたほうが、正しい方へ学べることも多い気がします。